1秒スキャルFX クロスリテイリング(株)マックス岩本について

マックス岩本 FX
マックス岩本

管理人TAKAです。

今回は『1秒スキャルFX』という商材について取り上げたいと思います。

昨今の社会情勢や経済動向、労働環境の変化に伴い、ますます関心の高まる副業。
そのような中、真偽不明の情報商材や在宅ワークもまた、何かと注目されがちです。

「こんなはずでは・・・」と後悔することのないよう、参加・購入にあたっては冷静にご検討ください。

 

特定商取引法に基づく表記

販売会社  クロスリテイリング株式会社
運営責任者  松野有希
所在地  東京都墨田区錦糸一丁目2番1号
電話番号  03-5244-5377
メールアドレス  max-trader@cross-academy.jp
販売URL  http://max-trader.s3.amazonaws.com/top/it.html

 

『1秒スキャルFX』の概要

あの『クロスリテイリング』が販売するFX商材です。

『マックス岩本』のトレード経験に基づく、
スキャルピングに特化したデイトレード手法のようです。

  • マックス・ジャッジメント
  • マックス・アベレージ・キャンドル
  • マックス・シングル・ボリンジャー

これら3つのオリジナルインジケーターを活用しながら、
通貨ペアの選択からエントリー・イグジットの判断まで行えるみたいです。

 

『1秒スキャルFX』の評判・評価・口コミ

極めて王道的なブレイクアウトトレンドフォロー手法。
目新しさはありませんし、各ツール共にフリーインジケーターだけで構成されている感は否めません。
極端な話、検証次第ではフリーインジだけでマックス岩本氏の手法を再現することもできるでしょう。
マックス岩本氏の裁量判断を学ぶ目的というのであれば買ってみてもいいかもしれませんが、ツール目的で購入するとがっかりしそうです。

出典元:http://www.bakuroita.com/201909/1scm4xi.html

 

マックス・ジャッジメント
→ネット上にある無料の「通貨強弱判定ツール」

マックス・アベレージ・キャンドル
→20本や25本移動平均線

マックス・シングル・ボリンジャー
→普通のボリンジャーバンド

要するに、わざわざ『マックス岩本1秒スキャルFX』を3万ほどの「資金」を払ってまで、上記の独自インジケーターを手にする必要はないということです。

出典元:https://trader-association.com/?p=319

 

公式ページなどで紹介されるチャートはキレイなトレンドが出ている場面なので当然勝ちやすいポイントなのですが、レンジ場面だと細かな損切りが発生することになります。
これを防ぐためにポイントになるのが通貨の強弱、ボラティリティ確認、取引する時間、波の形状になります。
これらの要素をきちんと確認していくことができればダマシを軽減できますが、初心者の人だとある程度慣れは必要でしょうね。

出典元:https://fx-review.xyz/1m-skya/

 

強いトレンドが、どちらに発生するかは、サインツールだけでは判断できないですし、マックス岩本の独自の裁量判断があってこそ、効果が発揮できると思う。正直、素人では勝てない。
レンジになったら、負けます。そして、その日がトレンドの日なのかレンジの日なのか、サインツール、講義動画どれを利用してもわからない。サポートの回答もあいまいな返答で意味不明。

出典元:http://www.info-bonbon.com/investment/1mintsf.html

 

クロスリテイング社が携わっている商材の9割は、きちんとしたデータがありません。
本当に稼げるのであれば、フォワードテストを公開してもいいかと思います。
マックス岩本氏が実際に取引された画像もありましたが、デモ口座の可能性も高いです。
デモ口座を否定するわけではありませんが、リアル口座と謳っている場合はその限りではありません。
また、ランディングページ内にて語られている数値は何処からきたものなのかの説明ないので、全てが信ぴょう性の低いデータを羅列しているだけとなります。

出典元:https://blog.sioricmt.com/entry/1byousukyarudaaa

 

『1秒スキャルFX』の総評・まとめ

見慣れないインジケーターを並べ立て、
風変わりで稀有な手法であるように見せかけていますが、
トレードロジック自体は、
押し目や戻りで仕掛ける王道のトレンドフォロー手法のようです。

ツールも無料で手に入るもので代替できそうです。

 

インジケーターのうち「マックス・ジャッジメント」は、各通貨の強弱を判断し、
トレンドが発生している通貨ペアの見極めを行うためのものみたいですが、

通貨の強弱の判断については、
トレンドが出ていようがレンジ相場になっていようが、
その時々における各通貨の強弱が判定されると思われるので、
これだけでトレンドの発生の有無を明確に判断することは難しそうです。

 

こうした前提になってしまう以上、
一般的な移動平均線でも代替可能なインジケーター
「マックス・アベレージ・キャンドル」を活用するのは難しそうです。

トレンド相場は全体の3割程度といわれている中、
レンジ相場でいわゆる往復ビンタ(上昇局面と下降局面の両方で立て続けに損切り)を
くらう恐れもあるかもしれません。

 

そして、エントリーポイントを判断するという
「マックス・シングル・ボリンジャー」にしても、
「ボリンジャーバンド」という有名なインジケーターの機能の一部を
そぎ落としたイメージであり頼りなく、
結局は実践者それぞれの「裁量」にゆだねられるというオチになりそうです。

恐らく初心者にはうまく活用できないでしょう。

 

そして、販売ページは『クロスリテイリング』恒例の誇大広告の数々。

「わずか1秒」でエントリータイミングを見分けられるわけがないですし、
「月収400万円、500万円」稼ぐのも、
もしかすると数千万円の証拠金が必要になるかもしれません。

実績を表している風の各種データも手作り感が満載。
相変わらず信頼性に乏しい内容となっております。

購入の可否は慎重に判断する必要がありそうです。

 

以上より『1秒スキャルFX』は推奨できません。

 

最後まで読んでくださり感謝いたします。

 

管理人TAKA

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